プログラム

会長講演 9月16日(金)13:30~14:30 第1会場
小児脳性麻痺におけるボツリヌス治療
[座長] 正門 由久 東海大学医学部リハビリテーション科
[演者] 根津 敦夫 横浜医療福祉センター港南 神経小児科


招待講演 
9月16日(金)10:00~11:00 第1会場
Novel Uses of Botulinum Toxin: Limb Dystonia, Tremor and Localization Techniques
[座長] 梶 龍兒 独立行政法人国立病院機構宇多野病院/徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床神経科学分野
[演者] David M. Simpson The Mount Sinai Medical Center


教育講演 1 
9月16日(金)11:00~11:50 第1会場
[座長] 目崎 高広 榊原白鳳病院

流涎症のボツリヌス治療

E1
慢性流涎症とボツリヌス治療について

中村 雄作 りんくう総合医療センター脳神経内科


教育講演 2 
9月16日(金)11:00~11:50 第2会場
[座長]田邉 良 千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児神経科

小児神経因性膀胱のボツリヌス治療

E2
小児神経因性膀胱のボツリヌス治療

佐藤 裕之 都立小児総合医療センター泌尿器科・臓器移植科


教育講演 3 
9月17日(土)11:00~11:50 第1会場
[座長] 根津 敦夫 横浜医療福祉センター港南 神経小児科

ボツリヌス治療の歴史と新たな可能性

E3
ボツリヌス治療の歴史と新たな可能性

梶 龍兒 国立病院機構宇多野病院/徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床神経科学分野


シンポジウム 1 
9月16日(金)14:30~16:00 第1会場
[座長]
川手 信行 昭和大学医学部リハビリテーション医学講座

安保 雅博 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座

脳卒中痙縮の長期予後を考える

S1-1
ボツリヌス治療と治療アルゴリズム

菊地 尚久 千葉県千葉リハビリテーションセンター
S1-2
ボツリヌス治療は長期予後をどう変えた?

竹川 徹 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座
S1-3
長期予後への影響因子とその対策

勝谷 将史 社会医療法人甲友会 西宮協立リハビリテーション病院/兵庫医科大学リハビリテーション医学講座
S1-4
脳卒中痙縮に対するボツリヌス療法の未来に向けての治療戦略

岡本 隆嗣 西広島リハビリテーション病院/東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座


シンポジウム 2 
9月16日(金)14:30~16:00 第2会場
[座長]
山西 友典 宇都宮脳脊髄センターシンフォニー病院 泌尿器科

関戸 哲利 東邦大学医療センター大橋病院 泌尿器科

膀胱機能障害の長期予後を考える

S2-1
長期予後への影響因子とその対策

鳥本 一匡 奈良県立医科大学 泌尿器科
S2-2
治療アルゴリズムの中のボツリヌス治療の位置づけ

澤田 智史 山梨大学大学院 総合研究部 泌尿器科学講座
S2-3
ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法は膀胱機能障害治療の長期予後をどう変えたか

橘田 岳也 旭川医科大学腎泌尿器外科学講座
S2-4
下部尿路機能障害における未来に向けての治療戦略

三井 貴彦 山梨大学大学院 泌尿器科学講座


シンポジウム 3 
9月16日(金)16:00~17:30 第1会場
[座長]
落合 達宏 宮城県立こども病院整形外科

根本 明宜 横浜市立大学附属市民総合医療センター

小児脳性麻痺の長期予後を考える

S3-1
小児脳性麻痺の痙縮治療選択 ―治療アルゴリズムにおけるボツリヌス治療のあり方―

金城 健 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター小児整形外科
S3-2
ボツリヌス治療は長期予後をどう変えた?

志村 司 広島県立障害者リハビリテーションセンター
S3-3
脳性麻痺児の長期(adolescent まで)予後に影響を及ぼす因子~整形外科医の立場から~

中寺 尚志 西部島根医療福祉センター
S3-4
未来に向けての治療戦略

田邉 良 千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児神経科


シンポジウム 4 
9月16日(金)16:00~17:30 第2会場
[座長]
兵頭 政光 高知大学医学部耳鼻咽喉科

西澤 典子 医療法人萌佑会 介護老人保健施設ゆあみーる

痙攣性発声障害の長期予後を考える

S4-1
痙攣性発声障害におけるボツリヌス治療の役割

柳田 早織 北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科
S4-2
ボツリヌス治療は長期予後をどう変えた?

本庄 需 帝京大学ちば総合医療センター/東京医科歯科大学病院耳鼻咽喉科
S4-3
長期予後への影響因子とその対策

熊田 政信 耳鼻咽喉科クマダ・クリニック
S4-4
未来に向けての治療戦略

兵頭 政光 高知大学医学部耳鼻咽喉科


シンポジウム 5 
9月17日(土)13:10~14:40 第1会場
[座長]
有村 公良 医療法人三州会大勝病院神経内科

大澤 美貴雄 東京クリニック

痙性斜頸・局所性ジストニアの長期予後を考える

S5-1
ボツリヌス治療と治療アルゴリズム

玉川 聡 たまがわクリニック
S5-2
ボツリヌス治療は長期予後をどう変えた?

伊藤 恒 湘南東部総合病院 脳神経内科
S5-3
痙性斜頚・局所性ジストニアの長期予後を考える 長期予後への影響因子とその対策

松本 真一 大阪脳神経外科病院 脳神経内科
S5-4
痙性斜頸・局所性ジストニアの長期予後を考える 未来に向けての治療戦略

堀内 正浩 箱根リハビリテーション病院 脳神経内科/川崎市立多摩病院 脳神経内科


シンポジウム 6 
9月17日(土)13:10~14:40 第2会場
[座長]
木村 亜紀子 兵庫医科大学 眼科学教室

原 直人 国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科

眼瞼・顔面痙攣の長期予後を考える

S6-1
ボツリヌス治療の中枢神経への作用発現機序について―眼瞼痙攣の長期予後から考える

原 直人 国際医療福祉大学 保健医療学部 視機能療法学科
S6-2
ボツリヌス治療は長期予後をどう変えた?

清水 有紀子 ツカザキ病院眼科
S6-3
長期予後への影響因子とその対策

岩佐 真弓 井上眼科病院
S6-4
眼瞼痙攣および片側顔面痙攣患者における ボツリヌス毒素治療の長期予後

鈴木 幸久 JCHO 三島総合病院 眼科/東京医科歯科大学 眼科


シンポジウム 7 
9月17日(土)15:10~16:40 第1会場
[座長]
松田 雅弘 順天堂大学保健医療学部

矢野 児子 横浜療育医療センター

ボツリヌス治療後の訓練はどう変えるべきか?

S7-1
ボツリヌス治療後の身体変化にどう対応するか?

松田 雅弘 順天堂大学保健医療学部
S7-2
小児脳性麻痺治療後の理学療法

加藤 貴子 社会福祉法人十愛療育会 横浜医療福祉センター港南
S7-3
下肢ボツリヌス治療後の歩行に対する理学療法

髙橋 忠志 東京都立荏原病院リハビリテーション科
S7-4
上肢痙縮治療後の作業療法

唐渡 弘起 社会医療法人ささき会 藍の都脳神経外科病院 リハビリテーション部


スキルアップレクチャー 1 
9月17日(土)9 :00~ 9 :30 第1会場
[座長] 石井 光子 千葉県千葉リハビリテーションセンター

小児脳性麻痺のボツリヌス治療

SU1
小児脳性麻痺患者へのボツリヌス毒素治療(BoNT)―当センター長期経過例のまとめ―

曽根 翠 東京都立東大和療育センター


スキルアップレクチャー 2 
9月17日(土)9 :00~ 9 :30 第2会場
[座長] 山上 明子 井上眼科病院

斜視のボツリヌス治療

SU2
斜視のボツリヌス治療

後関 利明 国際医療福祉大学熱海病院


スキルアップレクチャー 3 
9月17日(土)9 :30~10:00 第1会場
[座長] 佐伯 覚 産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座

上肢痙縮のボツリヌス治療

SU3
上肢痙縮のボツリヌス治療

蜂須賀 明子 産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座


スキルアップレクチャー 4 
9月17日(土)9 :30~10:00 第2会場
[座長] 根本 裕次 日本医科大学 眼科

眼瞼・顔面痙攣のボツリヌス治療

SU4
眼瞼痙攣・顔面痙攣のボツリヌス治療

山上 明子 井上眼科病院


スキルアップレクチャー 5 
9月17日(土)10:00~10:30 第1会場
[座長] 山田 尚基 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座

下肢痙縮のボツリヌス治療

SU5
下肢痙縮のボツリヌス治療

加賀谷 斉 国立長寿医療研究センター


スキルアップレクチャー6 
9月17日(土)10:00~10:30 第2会場
[座長] 原 浩貴 川崎医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学

痙攣性発声障害のボツリヌス治療

SU6
エキスパートの技(痙攣性発声障害治療)

兵頭 政光 高知大学医学部耳鼻咽喉科


スキルアップレクチャー 7 
9月17日(土)10:30~11:00 第1会場
[座長] 金 剛 静岡県立総合病院 脳神経内科

痙性斜頸のボツリヌス治療

SU7
痙性斜頸のボツリヌス治療

目崎 高広 榊原白鳳病院


スキルアップレクチャー 8 
9月17日(土)10:30~11:00 第2会場
[座長] 吉田 和也 独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター 歯科口腔外科

顎関節症のボツリヌス治療

SU8-1
口腔顔面部におけるボツリヌス治療

松香 芳三 徳島大学大学院医歯薬学研究部 顎機能咬合再建学分野
SU8-2
くいしばりの症候学的広がりと治療

寺本 純 寺本神経内科クリニック


スキルアップレクチャー 9 
9月17日(土)14:40~15:10 第1会場
[座長] 中村 雄作 りんくう総合医療センター脳神経内科

局所性ジストニアのボツリヌス治療

SU9
局所性ジストニアのボツリヌス治療

村瀬 永子 独)国立病院機構 奈良医療センター 脳神経内科


スキルアップレクチャー10 
9月17日(土)14:40~15:10 第2会場
[座長] 朝倉 博孝 埼玉医科大学病院泌尿器科

排尿障害治療

SU10
排尿障害に対するボツリヌス療法―安全、確実な手技のために―

本田 正史 鳥取大学医学部器官制御外科学講座腎泌尿器学分野


ランチョンセミナー 1 
9月16日(金)12:00~13:00 第1会場
[座長] 坪井 義夫 福岡大学医学部 脳神経内科学

LS1
治療満足度の最大化を目指した痙縮治療~トータルマネジメントの実践~

正門 由久 東海大学医学部リハビリテーション科 LIFESCAPES
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社


ランチョンセミナー 2 
9月16日(金)12:00~13:00 第2会場
[座長] 金 剛 静岡県立総合病院 脳神経内科

LS2
下肢痙縮に対するリハビリテーション診療 ―装具療法とボツリヌス療法、手術療法―

幸田 剣 和歌山県立医科大学附属病院紀北分院リハビリテーション科
共催:帝人ファーマ株式会社/帝人ヘルスケア株式会社


ランチョンセミナー 3 
9月17日(土)12:00~13:00 第1会場
[座長] 加賀谷 斉 国立長寿医療研究センター リハビリテーション科

LS3
ボツリヌス療法の効果を最大限引き出すために~ endplate zone を意識した施注経験から~

酒井 康生 島根大学医学部リハビリテーション医学講座
共催:帝人ファーマ株式会社/帝人ヘルスケア株式会社


ランチョンセミナー4 
9月17日(土) 12:00~13:00 第2会場
[座長] 菊地 尚久 千葉県千葉リハビリテーションセンター

LS4
痙縮に対するボツリヌス療法の最適化~エビデンスと経験から再考する~

角田 亘 国際医療福祉大学医学部リハビリテーション医学教室
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社


ハンズオンセミナー 
9月17日(土)15:10~16:40

HO
痙縮のボツリヌス治療における投与筋の選定および同定

銭 亮、廣田 敦司、仲田 智、浅井 直樹
グラクソ・スミスクライン株式会社 メディカル・開発本部
共催:グラクソ・スミスクライン株式会社


一般口演 
9月17日(土)11:00~11:50 第2会場
[座長] 菊地 尚久 千葉県千葉リハビリテーションセンター

リハビリテーション

O1-1
痙性握り母指に対するボツリヌストキシン 1例報告

小松 繁允 宮城県立こども病院 整形外科
O1-2
ボトックスを15回反復投与した症例の筋緊張変化

深谷 直美 藤田医科大学ばんたね病院リハビリテーション部
O1-3
ボツリヌス治療を継続して実施した 1症例の歩容の変化 ―三次元トレッドミル歩行分析を用いた検討―

小林 篤弥 藤田医科大学病院 リハビリテーション部
O1-4
下肢痙縮ボツリヌス治療における下肢投与量増量は患者満足度を向上させる

北村 瑠玲 社会医療法人榮昌会吉田病院附属脳血管研究所 リハビリテーション部
O1-5
慢性期脳卒中後患者へのボツリヌス毒素治療を含むリハビリテーション治療でスポーツ参加支援を行った 1例

藤原 清香 花はたリハビリテーション病院/東京大学医学部附属病院


一般口演 
9月17日(土) 15:10~15:40 第2会場
[座長] 寺本 純 寺本神経内科クリニック

頭頸部

O2-1
当院で施行している A型ボツリヌス毒素を用いた末梢性顔面神経麻痺 後遺症に対する治療効果の検討

西原 江里子 愛媛大学耳鼻咽喉科頭頸部外科
O2-2
末梢性顔面神経麻痺後遺症へのボツリヌス毒素治療効果の客観的評価

小田桐 恭子 東海大学医学部専門診療学系耳鼻咽喉科・頭頸部外科
O2-3
演題取り下げ

O2-4
反復性群発頭痛の迅速脱却

寺本 純 寺本神経内科クリニック


一般口演 
9月17日(土)15:50~16:30 第2会場
[座長] 加賀谷 斉 国立長寿医療研究センター リハビリテーション科

痙縮

O3-1
手背から観察した、虫様筋のエコー像 ~痙縮に対するボツリヌス治療の改善を目指して~

戸田 晋央 新松戸中央総合病院 脳神経内科
O3-2
回復期リハビリテーション病棟入院中にボツリヌス治療を行い、持続的に痙縮抑制効果が得られている一症例

阿部 理奈 宮城厚生協会 長町病院
O3-3
インコボツリヌストキシンを両上下肢に800単位に同時使用した脳卒中後四肢痙縮の 1例

渡辺 淳志 東京さくら病院/在宅総合ケアセンター成城
O3-4
軟部組織拘縮の強い痙性内反足にボツリヌス療法を継続してきた 1例

八幡 徹太郎 金沢大学附属病院リハビリテーション科

 

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