第5回日本ボツリヌス治療学会のご案内

大会長挨拶

 

日本ボツリヌス治療学会につきましては平素より格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび私ども、第5回日本ボツリヌス治療学会学術大会を開催させていただくこととなりました。大変光栄に存じます。

本学会は20年以上の歴史を持つ「神経筋ボツリヌス治療研究会」を母体にして、ボツリヌス療法およびその対象病態に関する研究発表と情報交換をとおして会員の知識と臨床応用能力の向上をはかり、社会に良質の医療を提供することを目的として設立された非営利団体です。会員は、神経内科、眼科、脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科、形成外科・美容外科、泌尿器科、麻酔科、歯科口腔外科、獣医学科など多領域にわたる医師や理学療法士、作業療法士などのコメディカルスタッフ等により構成されています。

第5回学術大会は「患者視点の治療戦略」を主題として、患者さんのQOL向上に貢献すべく一同、鋭意準備に取り組んでおります。より多くの領域の先生方にご議論いただき、実りある有意義な学術大会とできるよう、皆様のご参加を心からお願い申し上げます。

謹白

平成 30年 1月吉日

第 5 回日本ボツリヌス治療学会学術大会
大会長  吉峰俊樹
副大会長 貴島晴彦